ようやく落ち着いてきました

ようやくアクセス殺到状態も落ち着いてきました。まるで一過性の台風が過ぎ去ったかのようです。

ずいぶんと前にヤフーの今日のおすすめに紹介され、アクセスが殺到したことがあったのを思い出してしまいました。メガサイトに紹介されるときは、1日限りのお薦めっていうパターンが多いみたいです。

なにはともあれ、アクセスいただいた皆様、まことにありがとうございました。

なお、作者は仕事で大変忙しいため、コメントや掲示板にお返事をすることができません。どうかご容赦くださいませ。

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アクセス殺到・・・。うーん、なんだかなあ・・・。

デイリーポータルZ等を経由してお越しいただいたみなさま。まことにありがとうございます。こんなやる気の無い個人サイトで、すんません。

デイリーポータルZに紹介されたせいで、昨日、今日と突然アクセスが殺到しております。うーん、せっかく細々とやっていたのになあ・・・。

しかも、そのせいで他のサイト(こんなとここんなとこ)にも紹介されてしまったようです・・・。こっちからのアクセス数もかなりのものです・・・。

念のために断っておきます。
英国大好きな方々、
このサイトはあなた方が気に食わない内容で満載です。
英国大好きな方々は、こちらへどうぞ。

また、できればコメントをする前に英国サバイバル・ガイドとはをご覧くださいませ。

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オンライン・スラング辞典

オンライン・スラング辞典。英語のスラングの意味を知りたければ、ここをご覧あれ。

Urban Dictionary

ユーザーの投稿により、ことばの定義がなされ、それを見たユーザーによって定義自体の良し悪しも評価されていくオンライン辞典。文字通り、スラングの「生き字引き」みたいなサイトである。ことばによっては、ユーザーによる発音もアップロードされている。

多くは米国のスラングだが、英国のスラングも掲載されている。分からない流行語があっても、ここで調べるとたいてい載っていることだろう。もし載っていなくても、"Define me"として登録をすれば、それを見た誰かが意味を定義してくれるかもしれない。

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telly(テリー)

あれは確か21世紀の目前、私が英国で働き始めたばかりの頃のこと。会社のボスが私の部屋にほとんど何もないのを見かねたのか、突然テレビを持ってきてくれた。

「BBCはとても教養が高いし、英語の勉強にもなるからこのテリーを使ってね」ということだった。

イギリスではテレビのことを愛情(?)を込めて「telly(テリー)」と呼ぶ。

しかし、このテレビが実に古い。"FERGUSON"というメーカーのテレビで、色は白だが汚れていてクリーム色に変色している。それでも、一応リモコン付きのテレビである。

でも部屋にはアンテナも無いし、どうやって映すのだろう?
そもそも、こんなおんぼろで映るんかいな?
と私が考えていると・・・

いきなり「金属製のハンガー持ってる?」とボスが聞いてくる。

「何でハンガーがいるの?」
と思いつつ、洋服ダンスからハンガーを取り出してボスに渡した。

そのハンガーを受け取った彼は、おもむろに折り曲げはじめた。
何をするのだろうと見ていると、そのハンガーをテレビのアンテナ差込口に一生懸命ぶち込みだした。
どうやら、ハンガーをアンテナ代わりにしようとしているらしい・・・。

「おいおい、そんなんで映るわけねーだろ(-_-;)」
と思いながら、一生懸命にハンガーと格闘しているボスの姿をしばらく見ていた。

ところがである。彼がごちゃごちゃといじっていると、今まで砂嵐だった画面に突然映像が映り出した

「おー」とあっけにとられながらも関心する私。
そして「どうだい」と自慢げなボスの顔。
その後チャンネルをBBCに合わせると、「それじゃ、用は済んだから」とそそくさと帰っていった。

私はBBCを見ながら「これがイギリスなんだなー」と呆然とし、しばらくカルチャーショックをうけていた。

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ブルース・リーのお墓参り

米国のシアトルまで、ブルース・リーのお墓参りに行ってきました。

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やっぱり彼は、永遠のヒーローなんです。

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英国人には、能は理解不能?

ちょっと古いネタですが、科学誌Natureの「Noh subtlety for the British(機微に欠ける英国人)」によると、英国人は日本の伝統芸能である能の微妙な表情を理解することができないらしい。能面を上や下に傾けると、日本人は喜びや怒りの表情を読み取るが、英国人には単に面が傾いたとしか認識できなかったという。表情を読み取る際に、文化的な背景が知覚に大きな影響を及ぼしているとのこと。

ということは、味覚にも文化的な背景が影響を及ぼしていると考えるのも間違いないでしょう。この論文を書いた研究者の方々には、英国人の味覚に関しても調査してもらいたいところ。ポーランドのブリティッシュカウンシルが行った調査結果のようになるんだろうか?

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戦え!ブルース・リー

いけ、ブルース!リー、戦え!ほわタァー!

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ついでに大掃除も手伝ってくれ・・・。

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かぼちゃのその後

まるまる1個のかぼちゃは、スイートパンプキンに化けました。

生まれて初めてお菓子を作ってしまった。かぼちゃマニアな料理家の滝口先生、レシピどうもありがとう。材料の分量とか作り方とか無視しまくりだったため、見た目はいまいちだけど味はなかなかでした。

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しかし・・・・・・、
独りでお菓子を作って何が楽しいっつーの。

スイートパンプキンを口にするたびに・・・・・
もう、目から滝のような汗が流れ出してきましたぜ。
それがスイートパンプキンにかかりましたぜ。
ほのかな塩味で、甘みがさらに増しますぜ。

その後、ベランダに出て月に向かって叫びましたとさ。

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まさしく究極のオンライン新聞・・・・。

Press Displayというサイトがある。このサイトでは、世界40カ国160の新聞をそのままオンラインで読むことができる(有料。無料お試し期間あり)。とだけ説明すると、別にどおってこと無さそうに聞こえるかもしれない。でも、このサイトは凄い。遠視になった老人が虫眼鏡を使って新聞を読むような感覚をオンラインで見事なまでに再現しているのだ(おかげで目が痛いぞ)。

うーん、でもここで読むことができる英国の新聞はタブロイドだけかぁ。英国を代表する新聞、The SUN(ゴシップ記事満載、3ページにはオネーチャンの写真が載っている)が無いのは、ちょっと残念。

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かぼちゃ

かぼちゃ買ってもーた。まるまる1個。

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一人暮らしには、デカすぎる。食いきれるかなぁ。

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サラダ油キャンドル

もーすぐクリスマスということで、サラダ油でキャンドルを作ってみました。部屋の明かりを消して火を灯すと、気分はすっかりクリスマスです。

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1.陶器の器にサラダ油を入れる
2.ティッシュペーパーで芯をつくる(5センチくらい)
3.アルミホイルで土台を作り、2を巻きつける
(先っぽを5ミリくらい、シッポは1センチくらい出す)
4.3を1に入れて、芯の先までサラダ油が染みてくるのを待つ
5.火を点ける

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再開します!

みなさまお待たせいたしましたー。英国サバイバルガイドがついにリニューアルして再開いたします。(え?誰も待っていない・・・・・)

これまでは地道にHTMLを手書きで書いていたのですが、さすがに面倒くさくなり、長らく更新もままならなくなっておりました。今回のリニューアルではその点を深く反省。まずは更新することを心がけようと改心し、ココログを利用することにしました。

手始めに以前のコンテンツを順次アップして、その後少しづつ英国ネタを取り上げていく予定です。どうぞお楽しみに。

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